エピソード概要
韓国に来て3か月。暗いワンルームでひとりカップラーメンを食べていたベトナム人の青年は、韓国語も話せず、知り合いもいなくて、週末がさらに寂しく感じていました。
偶然の発見
ベッドに横になってアプリを検索していた夜、「自分の言語で、自分の街で」というlinglowを見つけます。ベトナム語のコミュニティがあるという文言に心が動きます。
初めての投稿、初めてのつながり
安山から勇気を出して初めての投稿をします。「週末、暇すぎます ㅠㅠ」緊張しながら待っていると、コメントが次々と届きます。同じ街のベトナム人たちが温かく手を差し伸べてくれます。
日常になったつながり
ベトナム料理店で一緒にご飯を食べ、近所の先輩とビールを飲み、生活の質問にもお互い答え合います。いつの間にか、部屋は温かい照明と笑い声であふれる空間に変わっています。