エコーストーリー
住居

部屋を引き継ぐ

2026.02.04

部屋を引き継ぐストーリーイラスト

エピソード概要

帰国まであと2週間のベトナム人女性。2年間住んだ部屋を空けなければなりませんが、契約はまだ6か月残っています。誰に部屋を譲ろうか悩んでいた時、linglowにベトナム語で部屋の譲渡投稿をします。

急な帰国、素早いつながり

安山の住居チャンネルに投稿した記事には、駅から近い立地、保証金300に家賃35、整理後の引き渡しまで詳しく書かれていました。急な事情も正直に書いたところ、同じベトナム人たちの関心がすぐに集まります。

同じ言語で安心

新しく韓国に来たベトナム人女性に部屋を見せながら、街の情報や生活のコツをベトナム語で説明します。「私が大家さんにお伝えしますね。」同じ言語だからコミュニケーションがスムーズで、お互い笑顔で決めることができました。

スムーズな引き継ぎ

鍵を渡しながら、ゴミの日やマートの場所まで教えるその瞬間。去る人も、入る人も同じ国の人だからこそ、より安心できます。部屋は次の人に無事に引き継がれ、気持ちも軽くなります。